3月

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五島長崎手延うどんのルーツ

温泉と長崎手延うどんがライフスタイルの自称:旅するうどん職人の男のブログです。
長崎手延うどんは、上質な国産小麦の美味しさと、伝統を引き継ぐ熟成手延製法による本物のうどん。ぜひ一度ご賞味下さい♪
我が家ではお中元,御中元の際は、ネットショップ,,通販でどしどしショッピングカートに入れて,おとりよせまでして長崎手延うどんや五島うどん,島原そうめんなどを贈呈するのが基本。今では、女房方の両親も長崎手延うどんの虜のようだ。
今日は、五島長崎手延うどんの歴史を紐解いてみたい。
五島長崎手延うどんのルーツには、いろいろな説があるようだ。
中国から渡ってきたことは、現代の呉方言でワンタンは饂飩と書いてウンドンと発音することから、それは間違いがないと言われているね。
五島長崎手延うどんは、遣唐使の時代に、五島列島に伝わったと言われているらしい。五島列島の有川は、遣唐使の寄港地で東西文化の重要な中継点でもあったようなのだ。『元寇の役に捕虜となり、五島に住みついた中国人が教えた』、『大陸との海上航路の拠点であった瀬戸内海の海賊たちに、鯨獲りの技術を教え、その恩返しにうどんの秘伝を教わったと』などなど、数多くの伝承が残っているらしい。
近年の研究からは、「岩坦索麺と五島うどんの製法が極めて酷似している」ことから、中国・浙江省永嘉県岩坦地区に伝わる索麺がルーツではないか?との説が有力視されている。
起源で確かなものはないものの中国などの大陸から伝わった事は、ほぼ間違いないようだね。いづれにしても、五島の有川は中国をルーツとする麺伝来の路であり日本の麺ロードの拠点いわゆる「うどんの里」とも表現して良さそうだ。。。
非常に、深い歴史で驚いた。
これからも五島長崎手延うどんの情報や趣味の温泉の情報をお届けしていくので、ヨロシクっ!!